軽減税率に対応した店舗向けレジシステム
2018年10月に消費税の税率が上がることで消費者への負担増が予想されるため、政府は軽減税率と呼ばれるものを持ち出しています。これは消費者にとって本当に必要な買い物については税率を上げないという仕組みです。一方で新しく税率が上がるものもありますから、市場には2種類の消費税率が混在することとなります。小売店にとっては従来のレジでの設定も複雑で厄介な問題ですが、カシオの電子レジスターを導入すると複雑な設定が不要で楽に移行できます。なぜならこちらの製品は、消費増税にも軽減税率にも対応できる設定方法が用意されているからです。機種別に設定方法が公開されており、手順に従って進めていくだけで簡単に変更することができます。あらかじめ予約した日時になると税率を自動で変更してくれるスケジュールや、予約テーブルや課税方式の設定なども用意されています。
自分で変更するのが難しい場合でも、カシオなら電話で相談できるサポートセンターが提供されているので安心です。軽減税率に対応したレジスターを導入したいのであれば、ぜひ活用してみると良いでしょう。
